2008年11月14日
高血圧
糖尿ではあるが腎疾患が慢性化して居るとの診断であった。
尿中の蛋白は昨日の検査で無くなっていた。
一昨日の夜、NHKテレビで糖尿と腎疾患の関係を取り上げていた。
その中で高血圧と腎臓の関係があった。
この事は1年半ほど前にアメリカで発見されたことで、日本の医者全てが知っていることではないらしい。
幸いなことに私はこのことを知っている主治医であった。
急激な体調の変化は夏を過ぎてからであった。
勿論、さして仕事に影響が無く気にもしていなかった。
それまで公共施設に設置の血圧計で機会あるごとに血圧を測っていた。
その後、親父の使っていた血圧計があることを知り自宅でもはかることが出来た。
以前は上が110~120位であったが2年ほど前から120を超えることが多くなった。
この秋口より180超えの時が多くなり200を超えることもあった。
最高は235であったが、少し頭が重いかなと言うことで仕事はそのままやっていた。
今まで車の運転直後200を超えたことは経験していたが、普段の生活の中では無かったことであったが、頼まれ仕事があり仕事を休むわけも行かず、結局当初の予定を1ヶ月遅らせ医者へ行った。
昨年夏であったのか一昨年であったのかうろ覚えであるが突然有る症状が出た。
それは今回の治療により無くなるまで続いた。
夜、床に入り耳を枕に接するように横向きになったとき、突然鼓動音が聞こえだした。
かなり大きな音である。
それが心臓の鼓動音であることに気づくには時間は掛からなかった。
加齢による感じる音の周波数からなのかなどと、気にはなるもののそのまま過ごした。
ただ一度入院一ヶ月ほど前のこと、夜中に目が覚めたときその音がしていなかった。
わずか一、二秒の後であったろうか、何かが詰まっていてそれが突然取れたときのようにドンというような音と軽い衝撃で再び鼓動音がし出した。
それで目が覚めたのかは分からないが、僅かの時間心臓が止まっていて再動し出したと思わざるを得ない出来事であった。
入院後、治療には血圧を下げる薬の服用があり、現在もそれは服用している。
現在の血圧は90代から75位である。
昼食後、20~30分の早足での徒歩。
悪天候の時は10cm程の高さの段ボールに新聞紙を詰めて作った台の上り下りを20分ほどやっている。
その後に測定の血圧値は確実に下がっている。
今回、白内障という眼科へ掛かり、眼底検査により糖尿の進行が分かり、更に腎疾患が分かった。
もし白内障が発症していなければ、それまでと同じくさした自覚症状もないまま確実に放置していたはず。
そして最悪な結果になる崖っぷちであったことを知った。
尿中の蛋白は昨日の検査で無くなっていた。
一昨日の夜、NHKテレビで糖尿と腎疾患の関係を取り上げていた。
その中で高血圧と腎臓の関係があった。
この事は1年半ほど前にアメリカで発見されたことで、日本の医者全てが知っていることではないらしい。
幸いなことに私はこのことを知っている主治医であった。
急激な体調の変化は夏を過ぎてからであった。
勿論、さして仕事に影響が無く気にもしていなかった。
それまで公共施設に設置の血圧計で機会あるごとに血圧を測っていた。
その後、親父の使っていた血圧計があることを知り自宅でもはかることが出来た。
以前は上が110~120位であったが2年ほど前から120を超えることが多くなった。
この秋口より180超えの時が多くなり200を超えることもあった。
最高は235であったが、少し頭が重いかなと言うことで仕事はそのままやっていた。
今まで車の運転直後200を超えたことは経験していたが、普段の生活の中では無かったことであったが、頼まれ仕事があり仕事を休むわけも行かず、結局当初の予定を1ヶ月遅らせ医者へ行った。
昨年夏であったのか一昨年であったのかうろ覚えであるが突然有る症状が出た。
それは今回の治療により無くなるまで続いた。
夜、床に入り耳を枕に接するように横向きになったとき、突然鼓動音が聞こえだした。
かなり大きな音である。
それが心臓の鼓動音であることに気づくには時間は掛からなかった。
加齢による感じる音の周波数からなのかなどと、気にはなるもののそのまま過ごした。
ただ一度入院一ヶ月ほど前のこと、夜中に目が覚めたときその音がしていなかった。
わずか一、二秒の後であったろうか、何かが詰まっていてそれが突然取れたときのようにドンというような音と軽い衝撃で再び鼓動音がし出した。
それで目が覚めたのかは分からないが、僅かの時間心臓が止まっていて再動し出したと思わざるを得ない出来事であった。
入院後、治療には血圧を下げる薬の服用があり、現在もそれは服用している。
現在の血圧は90代から75位である。
昼食後、20~30分の早足での徒歩。
悪天候の時は10cm程の高さの段ボールに新聞紙を詰めて作った台の上り下りを20分ほどやっている。
その後に測定の血圧値は確実に下がっている。
今回、白内障という眼科へ掛かり、眼底検査により糖尿の進行が分かり、更に腎疾患が分かった。
もし白内障が発症していなければ、それまでと同じくさした自覚症状もないまま確実に放置していたはず。
そして最悪な結果になる崖っぷちであったことを知った。
Posted by anagura at 22:07│Comments(0)
│血闘記

