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オーナーへメッセージ

2008年05月15日

寺庭

昨日は近所のお寺のお庫裏様の葬儀であった。
仕事場は同じ町内にあり昔から知っている方であった。
今は代が替わり前の住職の奥さんである。

会葬お礼の書面に前寺庭の表記があった。
前は先代を表すことと解釈して寺庭は、初めて出合った言葉であり手元の辞書を調べても見当たらず、広辞苑を引いても出てこない。
読み方が分からずジテイが間違っているのかも知れない。
テラニワでとも思ったが、広辞苑の重さと虫眼鏡で見る不自然な姿勢に負けて断念。

寺庭でnet検索、いっぱい在りました。

その世界の関係者の方々のHPであり、読み方など殊更触れる必要もない事だろう、意味は分かったが読み方は分からずじまい。
追々調べよう。

60歳を過ぎその様な表現は全く似合わないが、首都圏時代にカーラジオで聴いていた文化放送(当時)アナウンサー小俣 雅子風に言えば「一つ、お利口になってしまった。」

我が家は浄土真宗である、若い頃に親父がお経を上げに来ていただいたお寺さんに「誠に申し訳ないことですが、禅宗ではないお寺さんを御さまでは何か格好悪いと思いますが、どの様に申したらよろしいでしょうか。」と尋ねたことがあった。
「本願寺は院主(インジュ)で結構です。」

宗派により色々と違う事が多々ある様子、寺庭が全ての宗派に共通のことかは調べ忘れた。

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