2008年05月04日
岐阜とゼロ戦の
現在日本には鹿屋(鹿児島県)、呉市の大和ミュージアム、三菱重工小牧南工場、浜松市の自衛隊基地、河口湖自動車博物館飛行館、東京上野の国立博物館、靖国神社に本物の零戦がある。
大和ミュージアムの零戦はその昔、京都の嵐山美術館に在った物で多くの岐阜の人は見たことがある機体である。
零戦には通常パイロットの眼前に機銃用の照準器が取り付けられているが、完全な状態で残っている物は非常に少ない。
呉市の大和ミュージアム 、河口湖自動車博物館飛行館 、靖国神社の零戦は修復復元された物である。
其の機体に取り付けられているのは私どもの工房製レプリカ照準器である。
その事は近所を含み近隣でも知られて居らない、岐阜発の隠れた一品である。
勿論国内だけでなくおそらく世界でも唯一の物で、その理由は儲からないから余所でやら無いだけのことである。

先月末に写真の物を納入した、今新たに復元作業中の零戦に取り付けられる物であり、
零戦は近い内に公開されるようだ。
工房のある美濃加茂市は大阪万博太陽の塔の岡本太郎の父、岡本一平が亡くなった地であり、そこは工房から半㎞の場所である。
その時のことを太郎は、美濃の田舎へ駆けつけたと表現している。
そんな美濃の田舎、昭和初期築のモノノケ工房内で家族3人で照準器は作られている。
未確認ながら明らかに当工房製と思われる物を取り付けた海外博物館の零戦もある。
職人は自慢をしたくなる時がある、今がその時のようだ。
工房HP
http://www3.ocn.ne.jp/~matsu814
大和ミュージアムの零戦はその昔、京都の嵐山美術館に在った物で多くの岐阜の人は見たことがある機体である。
零戦には通常パイロットの眼前に機銃用の照準器が取り付けられているが、完全な状態で残っている物は非常に少ない。
呉市の大和ミュージアム 、河口湖自動車博物館飛行館 、靖国神社の零戦は修復復元された物である。
其の機体に取り付けられているのは私どもの工房製レプリカ照準器である。
その事は近所を含み近隣でも知られて居らない、岐阜発の隠れた一品である。
勿論国内だけでなくおそらく世界でも唯一の物で、その理由は儲からないから余所でやら無いだけのことである。

先月末に写真の物を納入した、今新たに復元作業中の零戦に取り付けられる物であり、
零戦は近い内に公開されるようだ。
工房のある美濃加茂市は大阪万博太陽の塔の岡本太郎の父、岡本一平が亡くなった地であり、そこは工房から半㎞の場所である。
その時のことを太郎は、美濃の田舎へ駆けつけたと表現している。
そんな美濃の田舎、昭和初期築のモノノケ工房内で家族3人で照準器は作られている。
未確認ながら明らかに当工房製と思われる物を取り付けた海外博物館の零戦もある。
職人は自慢をしたくなる時がある、今がその時のようだ。
工房HP
http://www3.ocn.ne.jp/~matsu814
Posted by anagura at 22:40│Comments(0)
│モノヅクリ
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